市原農産のお米、どれにする?
市原農産では、現在
の5種類のお米を育てています。
お米って、見た目はどれも似ています。
正直、袋から出した瞬間に
「これはコシヒカリですね」
と分かったら、相当すごい人です。
でも、炊いて食べるとけっこう違います。
- もちもちで主役になりたがるお米。
- おかずを支える、空気の読めるお米。
- お弁当箱の中で急に本気を出すお米。
- 朝ごはんにそっと寄り添う、やさしいお米。
つまり、お米にも性格があるんです。
「今日のごはん、どれにしよう?」
そんなふうに選ぶのも、ちょっと楽しいかもしれません。
コシヒカリ
ごはん界のセンター。主役を張れる王道タイプ
コシヒカリは、甘みが強く、粘りももしっかりあるお米です。
炊き上がりのつやもよく、もちもちとした食感が楽しめます。
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塩むすびで食べても、卵かけご飯にしても、焼き魚と合わせてもおいしい。
しかもおかずに負けず、いつでも主役になれるほど強いから
ひと口食べると、
「おかず、いらないかも」
と思わせてきます。
でも、焼き魚があったら普通に食べます。
そこは人間なので。
冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにもおすすめです!
- ●おすすめの炊き方(普通〜ややかため)
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最初の水はすぐに捨て、お米をつぶさないようにやさしく研ぎます。
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コシヒカリは粘りが出やすい品種のため、水加減は炊飯器の目盛りよりほんの少し少なめがおすすめです。
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水を入れすぎると、もちもちを通り越して、
「全員で肩を組んでいるごはん」
みたいになることがあります。
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夏は30分ほど、冬は1時間ほど浸水させてから炊くと、芯までふっくら炊き上がります。
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炊き上がったら10分ほど蒸らし、底からふんわりほぐします。
ここでほぐしてあげると、ごはん粒たちが解散して、いい感じにふっくらします。
- ●合う料理
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塩むすび、和食全般、焼き魚、煮物、卵かけご飯、お弁当、雑炊、おかゆ
- ●こんな方におすすめ
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もちもちごはんが好きな方。
お米の甘みをしっかり感じたい方。
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ごはんを「ただの主食」ではなく、ちゃんと主役として迎えたい方におすすめです!
ふさこがね
何にでも合う、食卓のコミュ力高めなお米
ふさこがねは、千葉県で生まれたブランド米です。
あっさりとした食べやすさがありながら、甘みもあり、ほどよい粘りがあります。
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「今日のおかず、まだ決まってない」
そんな日でも大丈夫。
ふさこがねなら、だいたい受け止めてくれます。
冷蔵庫の中身が少しさみしい日も、
なんとなく食卓をまとめてくれる頼れるタイプです。
- ●おすすめの炊き方(普通〜ややかため)
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最初の水はすぐに捨て、お米をつぶさないようにやさしく研ぎます。
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水加減は、炊飯器の目盛り通りを基本にするのがおすすめです。
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ふさこがねは粒がしっかりしているため、少し長めに浸水させると、よりふっくら炊き上がります。
夏は30分〜45分ほど、冬は1時間ほど浸水させると、粒立ちの良いごはんになります。
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炊き上がったら10分ほど蒸らし、底からふんわりほぐして余分な水分を逃がします。
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ふさこがねならではの粒立ちと、あっさりとした甘みをお楽しみください!
- ●合う料理
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カレー、親子丼、牛丼、チャーハン、オムライス、定食系
- ●こんな方におすすめ
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育ち盛りのお子さま。
しっかり食べたい男性。
働く世代の方。
- 毎日のごはんをたっぷり食べたい方におすすめです!
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あっさりしていて食べやすいので、ご年配の方にもオススメなお米です。
虹のきらめき
名前はアイドル、味は実力派。大粒の注目株
虹のきらめきは、最近人気が高まっている注目のお米です。
名前だけ聞くと、ステージに立っていそうですが、ちゃんと田んぼ育ちです。
粒が大きめで、甘みがしっかり。
もっちりとした食感があり、食べ応えもあります。
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おにぎりにすると、なかなかいい仕事をします。
お弁当箱の中でも、静かに存在感を出してくるタイプです。
朝炊いたごはんが、お昼になってもおいしい。
つまり、午後までやる気が続くお米です。
焼肉丼、唐揚げ丼、海鮮丼など、しっかり系の料理にもよく合います。
おかずが強めの日でも、ちゃんと負けません。
むしろ、ちょっと張り合ってきます。
- ●おすすめの炊き方(普通〜ややかため)
- 最初の水はすぐに捨て、お米をつぶさないようにやさしく研ぎます。
- 水加減は、炊飯器の目盛りを基本に、やや少なめ〜標準がおすすめです。
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炊き上がったら10分ほど蒸らし、底からふんわりほぐして余分な水分を逃がします。
つややかな炊き上がりと、粒の食べ応え、やさしい甘みをぜひお楽しみください!
- ●合う料理
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塩むすび、焼肉丼、唐揚げ丼、海鮮丼、おにぎり、お寿司、お弁当
- ●こんな方におすすめ
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食べ盛りのお子さま。
しっかり食べたい男性。
若い世代の方。
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おにぎりやお弁当をよく作るご家庭におすすめです。
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ごはんにも食べ応えを感じたい方にぴったりです!
ふさおとめ
朝からやさしい。食卓の癒し系
ふさおとめは、粒がやや小ぶりで、軽めの食べ心地が特徴です。
粘りは控えめで、あっさりとした味わいがあります。
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朝ごはん、おかゆ、離乳食、和食などに合わせやすいお米です。
やさしいごはんにしたいときにおすすめです!
「今日は胃にやさしくいきたい」
「朝から気合い入れすぎるのはちょっと」
そんな日に、そっと寄り添ってくれます。
ふさおとめは、前にグイグイ出るタイプではありません。
でも、気づいたら食卓にいてほしい。
白米界の聞き上手です。
- ●おすすめの炊き方(やわらかめ〜普通)
- 最初の水はすぐに捨て、お米をつぶさないようにやさしく研ぎます。
- 水加減は、炊飯器の目盛り通りを基本にするのがおすすめです。
やわらかめがお好みの方は、目盛りより気持ち多めにすると、よりふっくらとやさしい食感に炊き上がります。
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ふさおとめは、しっかり浸水させることで、ふっくらとした食感を楽しめます。
夏は30分ほど、冬は1時間ほど浸水させるのがおすすめです。
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炊き上がったら10分ほど蒸らし、底からふんわりほぐして余分な水分を逃がします。
やさしい味わいと、あっさりした食べやすさをお楽しみください!
- ●合う料理
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おかゆ、離乳食、朝ごはん、おにぎり、和食
- ●こんな方におすすめ
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小さなお子さま。
ご年配の方。
小食の方。
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軽めで食べやすいごはんが好きな方におすすめです!
粒すけ
粒がしっかり、名前はかわいい。だけど中身は頼れるタイプ
粒すけは、千葉県で生まれたお米です。
名前はちょっとかわいらしいですが、炊き上がりはしっかり頼れるタイプです!
粒が大きめで、しっかりとした食感があり、ほどよい甘みも楽しめます。
粘りすぎず、あっさりしすぎず、毎日のごはんに使いやすいお米です。
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名前だけ聞くと、
「ちょっと小さそう」
と思うかもしれませんが、実は粒感しっかりめ。
つまり、名前より中身がしっかりしています。
人で言うと、かわいい名前なのに仕事が早いタイプです。
カレーや丼もの、定食、おにぎりにも合わせやすく、毎日の食卓で活躍してくれます。
おかずに合わせても、ごはんだけで食べても、ちゃんといい仕事をしてくれるお米です!
- ●おすすめの炊き方(普通〜ややかため)
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最初の水はすぐに捨て、お米をつぶさないようにやさしく研ぎます。
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粒すけは粒がしっかりしているため、水加減は炊飯器の目盛り通りを基本にするのがおすすめです。
粒感を楽しみたい方は、目盛りよりほんの少し少なめにしてもおいしく炊けます。
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粒が大きめなので、しっかり浸水させることで、ふっくらとした炊き上がりになります。
夏は30分〜45分ほど、冬は1時間ほど浸水させるのがおすすめです。
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炊き上がったら10分ほど蒸らし、底からふんわりほぐして余分な水分を逃がします。
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粒すけならではの、しっかりとした粒感と食べやすい甘みをぜひお楽しみください!
- ●合う料理
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カレー、丼もの、定食、チャーハン、おにぎり、焼肉、唐揚げ、和食
- ●こんな方におすすめ
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粒感のあるごはんが好きな方。
しっかり食べたい方。
カレーや丼ものをよく食べるご家庭。
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毎日のごはんに使いやすいお米を探している方におすすめです!
「ごはんはやっぱり、粒がしっかりしていてほしい」
そんな方にもぴったりです。
いろいろ違いはあるけれど、結局どれが自分に合うの?
今日の気分で、おすすめのお米を診断してみましょう。