お米ができるまで|コシヒカリや千葉県産米のふさおとめ・ふさこがねを全国発送!5キロからの販売で、お一人暮らしでも気軽にお試し!企業・店舗さまなどの大口のご利用も歓迎です。お気軽にご相談ください!

お米ができるまで

千葉県産のお米をつくる

市原農産では比較的温暖な千葉県の自然豊かな土地で、山から湧き出た天然水で稲作を行っています。
こまめな土壌管理を徹底で成長をサポートし、お客様に安心して召し上がっていただけるよう、減農薬栽培に取り組んでおります。農薬を可能な限り抑えるために、きめ細やかな品質管理が欠かせません。収穫後は低温保存で劣化を抑え、発送の度に精米を行い、美味しい状態でお届けいたします。

お米ができるまで

2月 肥料まき

元気な稲を育てるため、2月には土作りの作業を行います。
牛糞などの有機肥料を厳選し、若苗の成長を促進するための堆肥をまいて、土壌に含まれる栄養分を補います。

3月 種まき・代掻き

苗専用の箱に土を入れ種もみを撒き、ビニールハウス内で温度管理を行います。美味しいお米のためには苗づくりがカギを握るので、この時期は特に大切に育てます。
また田植えの準備のため、代掻きを行い田んぼの表面を均一にならしていきます。

4月 田植え

苗が成長したのを見計らって、田植えを行います。
田植え機を慎重に操作しながら、苗を均等に植えていきます。田んぼを区画し、品種と収穫タイミングごとに分けて植え付けることが必要です。
太陽の光が株もとまでしっかりと当たるよう、1株当たりの植付本数を調整しながら行う工夫などを施しております。

5月 草刈り・手入れ・水管理

稲の育成状況を確認しながら、きめ細やかな管理が日々欠かせません。
こまめに雑草を抜くことや病害虫や害鳥対策などをしていきます。中でも、水管理は重要なポイントです。苗に酵素を与えながら、水を抜いて乾かすことを繰り返し、根ぐされを防ぎ、苗の成長をサポートしています。

6月 中干し

水管理の工程でもある、中干しを行うシーズンです。中干しは苗に栄養を行き届かせるために、一度水を抜いて成長を留める方法です。
一方、田んぼの観点から見れば、収穫時期に向けて土を固める時期です。乾かしたら、再び、水入れを行います。
これを数回繰り返した後、収穫に向けたわわに実るよう、こだわりの肥料を与えていきます。

7月 出穂

稲に花が咲く出穂の時期は、農家にとっては気の抜けないシーズンです。出穂の時期の天候で、お米の収穫量が左右されるためです。
天候にあらがうことはできませんが、天候に負けない丈夫な稲に育つよう、日々努力を惜しみません。万が一の大雨や日照りなどに備え、万全の対策を講じつつ、きめ細やかに様子を観察しています。

8月 収穫

葉や茎まで黄色く色づき、田んぼ全体が黄金色に輝いたら、収穫のスタートです。
ふさおとめ・ふさこがねは早生米という種類で収穫時期が他のお米品種と比べて早いのが特徴です。また、当園が栽培する千葉県産コシヒカリも8月下旬には収穫・販売ができるので、他県と比べるとかなりはやくコシヒカリの新米をお届けすることができます。いち早く、新米をお届けできるのが市原農産の強みです。
稲刈りのタイミングが遅くなると、お米が割れる場合や色ツヤが悪いお米になってしまうため、日頃の観察が大切です。

9月~ 畦(あぜ)塗りなど

収穫が終わった田んぼは来年の栽培に向けて秋起こしを行います。収穫後の田んぼを耕すことで土に空気を入れて柔らかくするだけでなく、稲わらの腐熟促進や雑草の成長抑制を狙います。
12月には畦塗りを行い、来年水を入れた時に水がもれないように固めます。地道な作業ですが、この手間が来年のお米の収穫や品質に大きな影響を与えるので、手を抜くことはできません。美味しいお米を届けられるよう、年間を通じて努力を惜しみません。

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