SDGsにつながる市原農産の取り組み

SDGsにつながる市原農産の取り組み

市原農産では、地域の農地を守りながら、環境に配慮した持続可能な農業を目指しています。

日々のお米づくりを通して、地域資源の活用、温室効果ガスの削減、食の安心・安全、地域農業の維持に取り組んでいます。

地域の農地を守る取り組み

市原農産では、地域の田んぼを耕作し続けることで、耕作放棄地の発生を防ぎ、農地の維持・保全に努めています。

田んぼを守ることは、お米の生産だけでなく、睦沢町の景色や自然環境、地域の暮らしを守ることにもつながります。

中干し期間の延長によるメタンガスの抑制

水田では、土の中の有機物などが分解される過程で、温室効果ガスの一つであるメタンガスが発生します。

市原農産では、水管理の工夫として中干し期間を適切に設けることで、メタンガスの発生抑制につながる米づくりを進めています。

中干し期間を延長することは、水田から発生するメタンガスの削減に有効とされており、環境負荷の低減につながる取り組みです。

これからも、品質を守りながら、環境に配慮した水田管理に努めていきます。

地域資源を活用した資源循環型農業

市原農産では、長南町の【三喜養鶏所様】と連携し、鶏糞を肥料として活用する取り組みを進めています。

また、牛糞と籾殻を混ぜて発酵させた堆肥も活用し、睦沢町および近隣地域で生まれた資源を農業に活かす「資源循環型農業」に取り組んでいます。

化学肥料だけに依存するのではなく、鶏糞・牛糞・籾殻などの地域資源を活用することで、環境負荷の低減と土づくりの両立を目指しています。

お米づくりの過程で生まれる籾殻も、堆肥の原料として再利用することで、資源を無駄にせず、地域の中で循環させる取り組みにつながります。

市原農産は、地域資源の循環を通して、持続可能な農業経営と、次の世代へつながる農業を目指してまいります。

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